医療福祉業界ピックアップニュース
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文書作成日:2017/09/28
特定健診、実施率が50%を超える

 厚生労働省が発表した平成27年度「特定健康診査・特定保健指導の実施状況」によると、特定健康診査の実施率は50.1%で、平成26年度より1.5ポイント向上しました。

 調査によると、平成27年度の特定健康診査の対象者数5,396万人に対し、受診者数は2,706万人でした。特定保健指導は、特定健診受診者の16.7%に当たる約453万人が対象となり、うち17.5%に当たる約79万人が指導を終了しました。

 メタボリックシンドロームの該当者と予備軍は、非服薬者は平成20年度に比べ2.74%減少しました。一方で、服薬者では3.6%増加しています。


 詳細の結果は、以下のサイトでご確認ください。


厚生労働省
「平成27年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況」


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